【保存版】不要になった釣り針やオモリの処分方法3選|安全&エコに捨てるポイント
2026年02月09日
釣りを楽しんでいると、古くなった釣り針やオモリがどんどん溜まってしまう…
「どうやって捨てればいいんだろう?」
そんな疑問を持つ方は多いはずです。
ここでは 怪我や事故を防ぎつつ、環境にもやさしい処分方法を3つ紹介します。
自治体ごとのルールもあるので、ぜひ参考にしてくださいね。
① まずは自治体の「分別ルール」を確認!

釣り針やオモリは 通常のゴミ出しに出すだけではダメな場合があります。
多くの自治体では、金属製品や危険ごみとして分別されることが一般的です。地域ごとにルールが違うので、事前に自治体のホームページやゴミ出しガイドをチェックしましょう。
ポイントは次の通り:
- 釣り針は紙や布で包む
- 「キケン」などの表示を付ける
- 金属缶に入れたまま出さない
釣り針は鋭利で危険なので、何も包まずに出すと 収集作業者やご家族がケガをする危険があります。しっかり包んで安全に出しましょう。
② 「使えるモノ」は売る or リユースも検討

不要だからといって、すべてを捨ててしまうのはもったいないこともあります。
- 状態の良い釣り針やオモリ → 売却(買取)できる可能性あり
- 小さなパーツなど → リユース(再利用)もOK
釣具買取専門店なら、釣り針・オモリも査定対象になることがあります。
「まだ使えそう!」と思ったら、一度 釣具いちばん館の査定に持ち込んでみましょう。状態やブランドによっては値段が付くこともありますよ。
※状態が悪すぎる場合は値段が付かないこともあるのでご注意ください。
③ 店舗の無料回収サービスを活用!

捨てるのが面倒…そんな方に嬉しい方法が 店頭の回収サービスです。
当店(釣具いちばん館 全店)では、不要になった釣り針・オモリを無料で回収しています。
ご来店時にお持ち込みいただければ、その場で回収・処分いたします。
店舗での回収なら、
- 自治体の分別ルールが分からなくてもOK
- 安全に回収してもらえる
- 釣具に詳しいスタッフに相談できる
といったメリットがあります。
※回収は店舗によって対応状況が異なる場合があります。事前に問い合わせて確認すると安心です。
🐟 捨てるときの注意ポイント
釣り針やオモリは自然環境に放置しないことが大切です。
放置された釣り具は 野生動物のケガや環境汚染の原因になることもあります。特に釣り場付近の岸や水辺には絶対に捨てないでください。
また、釣りラインなどの細い素材も、回収やリサイクルの取り組みが広がっています。例えば海外では 専用の回収ステーションに釣具を持ち込んで適切に処理する活動もあります。
📝 まとめ:安全・エコに捨てるための3つの方法
✔ 自治体のゴミ分別ルールを確認
✔ 使えるものは買取やリユースを検討
✔ 店舗の無料回収サービスを活用
釣り針やオモリは、正しく処分することで ケガやトラブルを防ぎ、自然を守ることにもつながります。
毎回の釣行後に少し意識するだけで、釣り場の環境はずっとキレイに保たれますよ。





